スレの概要・まとめ
新作オープンワールドRPG『NTE』のガチャシステムが、国内外のソシャゲプレイヤーの間で大きな話題となっています。これまでの多くの主要なガチャゲーム(原神、ゼンレスゾーンゼロ、鳴潮など)で定番だった「50/50(確率50%のすり抜け)」システムが排除されていることが判明し、スレ民からは「業界を変える神仕様」「爆死の恐怖から解放された」と大絶賛の声が殺到しています。過去にすり抜けで大爆死してゲームを引退した経験を持つプレイヤーたちが、NTEの安心感のある仕様や、生き生きとしたヘテロシティの探索、魅力的なキャラとの絆機能に新たな喜びを見出しているようです。皆さんはガチャの「すり抜けなし」仕様についてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
同じくだけど、ちょっと違う理由かな。NTEは都市の居心地の良い雰囲気と、自分の好きなキャラを自由に操作して遊べるところに惹かれたよ。
50/50(すり抜け)がないというのは、業界の常識を変えるレベルの素晴らしい神機能だよね。
全く同じ意見。私も鳴潮と原神をやってるけど、50/50で負けると本当にイライラする。だからNTEに出会えて本当に嬉しいな、へへ。それに、ガチャを1回引くごとに誰が出るかっていうドキドキ感や緊張感も純粋に楽しめてるよ。
なぜか私は鳴潮で50/50を経験したことがないんだけどね…
キャラで集金するより、スキンとかの見た目アイテムで課金要素を作ってくれた方がずっとマシ。その方が気分良くお金を払えるしね。
反論の余地はないな。ただ、ポルシェの資源ゼロ化イベント(※ポルシェコラボ)に関してはあまり好きになれないけど。
業界は何も変わらないよ。50/50があるガチャゲーの方が、これからも遥かに多くの大金を稼ぎ続けるだろうからね。
このゲームのことは大好きだけど、長期的にどうなっていくかは様子を見る必要があるね。
原神で甘雨が実装された時は2回もフル天井まで回させられた。稲妻の途中で一度引退して、復帰した後にニィロウで50/50を外したのが決定打になって原神はやめたよ…。その後、エミリエを引いて凄く気に入ったから、ディシアと組ませて効率度外視のフル戦闘型エンタメ編成で遊んだりして、また戻りたいなとはずっと思ってたけど、やっぱり50/50は過酷すぎる。武器ガチャなんて廃課金専用だから一度も触らなかった。それに比べて、NTEではすでにSクラスの武器を2つとも引けてる。天井まで行ったとはいえ、原神のえげつなさに比べれば微々たるものだよ。
だからこのスレ主の投稿にはマジで共感する。
NTEは今のところ最高に気分良く遊べてるから、このままどんどん改善していってほしいな。タワーオブファンタジーも大好きだったんだけど、あっちはリリース初期が酷すぎたし、コントローラー対応も最悪だった。でも戦闘は本当に楽しかったし、ストーリーの展開も良かったんだよね…。
僕が大半のプレイヤーより年上だからかもしれないけど、シングルプレイのゲームで育ったから、ガチャでどのキャラが手に入るか入らないかなんて気にしたことがないんだよね。買い切りのシングルRPGの時代で例えるなら、ストーリーに絡まない特定のサブキャラが手に入るサイドクエストの存在を忘れてたり、知らなかったりするようなもの。昔なら「隠しサブキャラが手に入らないからこのゲームは遊ぶ価値がない」なんて文句を言う人がいたら、バカで異常だと思われてたよ。今のガチャゲーになって初めて、ゲーム本体は二の次で、ガチャのバナーこそが最大のエンタメ要素なんだとゲーマーたちが刷り込まれたんだ。そして残念なことに、だからこそ最近のガチャゲーのほとんどは退屈なんだよね。ゲームのクオリティが商業的な成功と結びついていないんだから。
仮に50/50があったとしても、NTEはゲーム自体がめちゃくちゃ楽しいからプレイし続けてたと思う。でも、すり抜けがないおかげでさらに最高なゲームになってるし、今では月パスやバトルパス(BP)にお金を払っても全く損した気分にならないよ。
原神をリリース日からずっとプレイしてきた。NTEがキャラ同士のインタラクションをどう描いているか、そして多くのキャラにカットシーンが用意されているのを見て感動したよ。それに「絆同乗」以外でも、操作キャラ(PC)が普通に街中に出現するから、世界が遥かに生き生きとして感じられる。
NTEが静止画じゃなくてちゃんとカットシーンを使っているという事実…。
こんなこと言うの痛い奴みたいで嫌なんだけど、「原神には絶対真似できない(Genshin could never)」クオリティだわ。
自分はそうでもないな。ただキャラを引くためだけにガチャゲーをやってるわけじゃないし、欲しいのが出なかったからってすぐ辞めたりはしない。
ゲームプレイ、キャラクター、音楽、クエストのデザイン、そして各パッチで提供されるコンテンツ全体のクオリティ重視で遊んでる。
それらの大半が合格点なら残るし、ダメなら山ほど積んである積みゲー(シングルプレイ作品)の中からどれかを遊ぶだけ。
これ、スレ主がギャンブル中毒か、限定を逃す恐怖(FOMO)に過剰にやられてるだけに聞こえる。どちらにせよ、そのメンタルならガチャゲー自体プレイしない方がいいんじゃ。
PC向けにリリースされたガチャゲーだと、私はこれまで原神しかやったことがないからあまり比較はできないけど、原神よりこのゲームの方が遥かに楽しめてることだけは確か。
納得だね。原神は主要なガチャゲーの中でも、無課金(F2P)のガチャ効率という点では最悪の部類だから。
スレ主の次の投稿は「89連目でやっとキャラが出たからゲーム辞めます」になりそう(笑)
もっと最悪なケースもあるぞ。89連目か90連目でようやくSSRが出た上に、50/50を外すっていうね。
崩壊スターレイルのいくつかのバナーで、無課金なのに2回も80連以上の天井を超えなきゃいけなかった。あれ以上の地獄はない。
ぶっちゃけ、75連目で恒常キャラが出て、ピックアップキャラを出すためにさらに75連回さなきゃいけない方がマシだわ。
>>18 いや、俺の次の投稿は「ゼンレスゾーンゼロでシーリィ(※星見雅等、引きたかった限定キャラの意と思われる)を引こうとしたらライカンがすり抜けて出てきたから、もう二度とZZZはプレイしません(涙)」になる予定。
同意。そのガチャゲーがどれだけ「プレイヤーの時間を尊重」していようが関係ない。救いようのない50/50のすり抜けが存在する時点で、コツコツ周回して溜めた時間がすべて無駄骨になることを意味するんだから。
私もあなたが挙げたゲームを全部遊んできたから分かるよ。NTEの前は主にアークナイツ:エンドフィールドに期待してて、ストーリーやキャラ、世界観が大好きだった。でも無課金だと日課が義務感みたいになってきて、最新のアップデートで工場とかのシステムを色々進めるのが猛烈に面倒くさくなっちゃったんだよね。そんな時にNTEを試したらすごく新鮮で、これ以上ガチャゲーを掛け持ちする時間もないからエンドフィールドを辞める決心がついたよ。
NTEで一番気に入っているのは、街が生きているように感じられること(まだ改善の余地はあるけど、将来性抜群)。そしてPS5で遊べる大型ガチャゲーとしては初めて、キャラとの好感度やインタラクションの作成に力を入れている点。街中でキャラがそれぞれの生活を送っているのを見つけたり、デートに連れて行ったり、自分の家や車を一緒に買ったりできるのが最高。ようやく自分が「主人公」として他者と絆を結べている実感が湧く。ストーリーは今のところ大したことないけど、ゲームのポテンシャルは計り知れないよ。ちなみにZZZも毎日10分くらいしか時間を取られないから、ストーリーとキャラを追うために並行して続けるつもり。
私はそもそもガチャゲーって嫌いなんだけど、NTEは好き。ただただ面白い。もし全コンテンツを収録して売り切りのスタンドアロンゲームとして出してくれたら、70ドル以上払ってもいいレベル。
すごくよく分かるし、私も全く同じ気持ち。これまでは原神しかやったことがなかったんだ。まあ原神に関しては、「プレイしていた」と言うより、ゲームというより狂ったような苦行(グラインド)をさせられてた感覚に近いから大袈裟かもしれないけど。おまけに会話が延々と長くて、パイモンがそれをさらに引き延ばしてくる。ついでに言うと、スメールの魔神任務なんて90%がただの会話で、終わったら文字通り3メートル歩かされてまた次の会話が始まるからマジで拷問だった(笑)。
しかも原神の50/50ときたら…丸1年遊んで勝てたのは確か1回だけで、残りは全部すり抜け。だから90連でキャラが手に入るなんて私にとっては都市伝説だし、モチーフ武器(シグネチャー武器)も同じ。
でもNTEでは、プレッシャーを一切感じない。純粋にゲーム自体が楽しいからプレイしているし、強制されている感じが何もない。原神の天然樹脂みたいに「武器(ARC)を消費しなきゃ」という義務感だけでログインすることもないからね。
私も燃え尽き症候群にはなったけど、それはアップデートの間のコンテンツ不足が原因だったな。あと中国風のエリア(※九原地区等のことと思われる)のせい(笑)。でも50/50のすり抜けに関しては、たまには楽しめることもあるよ。プレイヤーの所持キャラが多様化するからね。特に初期のアークナイツなんかは、環境(メタ)がそこまで重要じゃなかったから、みんながすり抜けた手持ちのキャラで難しいステージをクリアするために色んな戦略を編み出してて面白かった。
ガチャの仕様が太っ腹だからNTEが大好き。それと、街の中でアノマリー(異象)を狩りながらアニメ風のGTAができるっていう組み合わせがとにかく最高。
それ、まさに私がZZZと鳴潮で経験したことだわ。欲しかったキャラの50/50を連続で落としまくって、完全にやる気が削がれた。ゼンレスは3回連続、鳴潮は2回連続ですり抜けたからね。
でもNTEなら、少なくとも90連で確実にそのキャラが手に入ると分かっている。ポルシェコラボの件でちょっとあくどい集金をしておいて「これが50/50なしの代償だ」と言い訳っぽく隠れ蓑にしてる感はあるけど、私はレースやオンライン対戦には大して興味ないから車はスルーできる。キャラの方が圧倒的に重要だからね。
追記:あと鳴潮はPS5でのパフォーマンスがゴミだった。というか、ハイエンドPC以外ではどれもガタガタだったよね。私はPS5 Proでプレイしてるんだけど、NTEはPro版特有と思われる画面のちらつき問題がある(おそらくPSSR2の実装が甘いのが原因で、新しいジェームズ・ボンドのゲームでも特定のエリアで全く同じタイプのちらつきが出る)。でも、それ以外の部分は素晴らしいグラフィックだし、植物が多い場所以外は60fps固定で動く。ちらつきが起こるのは一部のエリアだけだし、凄く鬱陶しいとはいえ、ほぼ全域でカクつきまくってた鳴潮のスタッター祭りに比べれば喜んで目を瞑るよ(笑)。
私はあまりガチャゲーをやらないんだけど、キャラを引こうと決めた時はいつも100%確定の天井がある。だから、お目当てを確定させるためにいくら払えばいいか最初から分かっているという意味で、厳密にはギャンブルであってギャンブルじゃないんだよね。最初から50/50がないゲームを選んで遊んでいれば、すり抜けに怯えることもない。
それって「他のガチャゲーも楽しめるようになった」というより、単に他の作品以上にNTE自体を楽しめてるってことなんじゃないかな。NTEを始めたからといって、昔辞めたゲームをまた楽しめるようになったわけではないだろうし。私もNTEは楽しんでるけど、ガチャゲー自体は今でも嫌いだから、他のゲームもNTEと同じモデルを採用しない限りは警戒し続けるよ。
個人的にはその感覚が不思議だな。
だって、たとえ運が悪くて爆死したとしても、自分が大好きなゲームなら私はそのまま遊び続けるし。
>>33 不思議だよね。50/50の確率論は理解しているし、ちゃんと計画的に石を貯めれば欲しいキャラが手に入るのも分かってるんだ。ただ、私にとっての問題は、全力でガチャを回して50/50に負けたのを見た瞬間、頭の片隅で「お前は負け犬だ」ってささやく嫌な感情が生まれることなんだよ。それを跳ね除けて乗り越えられるのは、君にとっては大したことないかもしれない。でも、私にとっては克服できない壁だった。だからすり抜けで負けることは、君が思っている以上に精神的ダメージが大きかったんだ。少なくとも私はそう自己分析してる。
まあ、私は俗に言う50/50のガチャで負けるのは大して気にならないかな。個人的にはストーリーやデザインといった他の要素の方が重要。でも、NTEはストーリーもデザインも良くて、その上さらに公平なシステムまで備わってるんだから、好きにならない理由がないよね!
ちょうど最近、鳴潮と崩壊スターレイルの両方で2回連続で50/50を外して、あまりの不運に燃え尽きかけてたところ…。だけど、こっちのNTEではすでに限定キャラを2体も確保できてる。もちろん、新しいガチャゲーが初期に配る大量の無料配布のおかげっていう側面もあるとは思う。でも、不毛なすり抜けにイライラする代わりに、スキンやアクセサリーのためにガチャを回せる方がずっと楽しいしストレスがない。キャラが確実に保証されてるのは本当にありがたいね。
ただ、大局的に見れば、大昔のレトロなガチャゲーには天井すら存在しなかったり、天井が異常に高かったりしたから、50/50システムですら当時は革命的な大進歩だったんだよね。そう考えると、ガチャ文化がこうしてどんどん革新され続けていくのを見るのは良いことだと思う。
ちょっとはっきり言わせてもらうけど、NTEのガチャに50/50がないってどういうこと?私は無課金だけど、最初のガチャでナナリが出たから、潯(※または限定レクイエム)が欲しいならもう潯にはサヨナラしなきゃいけないんだと思ってたんだけど。
そうそう。あんなゴミみたいな50/50システムを、みんなが当たり前のものとして受け入れてるのが狂ってるんだよ。欲しいキャラを逃して、完凸(最大まで重ねた状態)したところで性能的に(メタ的に)何の役にも立たないような恒常キャラを押し付けられるなんて最悪以外の何物でもない。
武器ガチャになるとさらに悲惨。誰も使いこなせないようなゴミ武器や、そもそも持ってすらいないキャラのモチーフ武器が出てきた時の絶望感ときたら本当にひどい。
私は普段、50/50で負けたからといって引退することはないかな。大抵やめる理由は、ストーリーや戦闘が長期的に続けるほど面白くなくなった時。でも、このゲームに関しては少し違った。できることを全てやり尽くした後に気づいたんだけど、結局このゲームも街中でやることがなくなれば普通の虚無ガチャゲーになっちゃう。釣りのように遊べる要素も表面的なものばかりで、コンプリートするには気が遠くなるような時間が必要。もし釣りのシステムがもっと深みのあるものだったら持ち堪えたかもしれないけど、すぐに飽きが来ちゃうんだよね。
私は無課金で10回連続ですり抜けを食らって鳴潮を辞めた。配布がかなり手厚かったから、ほぼ全ての限定キャラとモチーフ武器を2つ持ってはいたけど、復刻ガチャで2回連続ですり抜けた時はさすがに心がバキバキに折れて、怒りのあまりアプリを即削除したよ。
君だけじゃないよ。
私も原神を何度も辞めては戻ってを繰り返してた。あるアップデートの前に、ドゥリンやファルカ、アリスといったキャラがティザーで匂わされたから戻ってきて、スメールの中盤から見逃していたコンテンツを全部やり直そうと計画してたんだ。
でも、ファルカの武器ガチャですり抜けた瞬間に、すべてのモチベーションが蒸発した。キャラ自体は次の天井が確定してたけど、モチーフ武器が手に入らないなら引く価値がないと思ってファルカ本人を引くのもやめた。
エンドコンテンツもクリアできるしドゥリンも1凸(C1)してたけど、それ以来ずっとログインしてない。
私が引退した原因は50/50じゃないな。そこには確率の計算があるわけだし、これが他所のゲームより本当に太っ腹なのかどうかは時間が経てば数字でハッキリする。もし他のゲームの方がここより2倍多くガチャを回せるんだとしたら、すり抜けがなくなったところで結果的には損をしてることになるからね。
別に50/50が楽しいとか優れていると言いたいわけじゃない。でも、最終的に重要なのは、提供されるリソースでどれだけの数のキャラを確保できるかっていう費用対効果の話だよ。
ガチャを引いて、欲しいキャラがいて、回した結果50/50のすり抜けで負ける。そうなると、もうそのゲームを続ける気力が一気に失せちゃうんだ。
私はそもそも最初から「50/50に勝てる」とか「早めに出る」なんて期待してないな。どんなガチャゲー(主にホヨバ作品)を遊ぶ時も、160連くらい貯まるまでは引けると思わないようにしてる。そこまで貯めて初めて、キャラの性格やデザイン、戦闘の楽しさだけで厳選して引く。NTEでも同じだけど、こっちは80連用意しておけば手に入ると思えるから気が楽だね。
だからガチャ自体は問題ないんだけど、個人的な問題は「どのガチャゲーも一長一短で、すべてが完璧に噛み合う作品がない」ってこと。
原神は探索やパズル、マルチプレイ(協力プレイ)で色んなことができるのが凄く好きだった。でも、後になってどんどん質が落ちていったし、全体的にストーリーや会話の「水増し」が多すぎる。キャラデザインは良かったけど、大半が退屈。
ZZZはキャラデザインが最高に好きだけど、戦闘以外でそのキャラたちと触れ合える要素が皆無。しかも戦闘はいつも同じような通路の繰り返し。オープンワールドや探索要素がないせいで、すぐに興味を失っちゃった。
NTEに関しては、探索、シティ名声(Tycoon)、アノマリー(異象)、ストーリー、サイドクエストが本当に大好き。だけど、今のところ「うわ、このキャラ絶対欲しい!」って思えるほどのキャラにまだ一人も出会えてない。デザインが自分の好みじゃないし、突貫工事で作られたみたいで、他の凡百のゲーム(ガチャゲーに限らず)と比べてもクオリティが低く見える。あと、マルチプレイがバグまみれで作り込みが甘い。でも、これからの改善に期待して希望は持ってるよ。
『ペルソナ5: The Phantom X』も似たようなシステムを採用しているし、コンテンツが山ほどあって素晴らしい名作だよ。
最初からガチャゲーなんてやらなければ幸せになれるぞ。
>>45 うん、まさにそういうこと。NTEは、私がようやく幸せな気持ちで遊ぶことができた初めてのガチャゲームなんだ。不思議な話だよね?
先日ちょっと考えてみたんだ。キャラを手に入れることだけが目的ならこの仕様はメリットだけど、その代償としてキャラのカスタマイズ要素が少なかったり有料だったりするし、個人的にはキャラとのインタラクションや好感度システム全体にもっと改善の余地があると思う。
だから、もしこのゲームに50/50のすり抜けがあったとしても、その代わりに全てのスキンが無料で手に入り、好感度システムが完璧で、ミニゲームやサイド不随要素も完璧に作り込まれていたとしたら、そっちのゲームの方が良かっただろうか?自分でもまだ答えが出ないよ。
というか、50/50がある他のゲームだって別にそれらの要素が完璧なわけじゃないし。スキンは普通に有料だし、インタラクションだって並レベル。むしろ、より良い交流要素のためにさらに多く課金させられるのがオチだよ。
だから私は「すり抜けなし」の現状を選ぶね。結局のところ、一番重要な「キャラ本体」を確実に手に入れやすい仕様なのだから。
いや、原神や鳴潮と単純比較したいんじゃなくて、あくまで仮定の話。「手に入るキャラの総数が少なくなる代わりに、各キャラとできることが遥かに豊富で深く作り込まれた、もう一つの世界線のNTE」を想像したんだ。私が他の大手ソシャゲを遊ばずにこのゲームを選んだ理由(エンドフィールドはやってるけど)は、完璧ではないにせよ、私の求めている要素がこの作品にあるからなんだよね。
それならWarframeをやればいい。全キャラをゲームプレイだけで入手できるし、ちょっとだけ性能が強い「プライム」版だって手に入る。やり方さえ分かれば課金通貨だって無課金で稼げるし、まがい物じゃなくて本物の課金通貨が手に入るよ。もちろんそれでスキンも買える。私は開発を応援するために課金通貨を買ったけど、使い道がなくて困ってるくらいだ。
あの、Warframeは私が求めているものとは全然違うんだよね。ゲームプレイからビジュアルまで、根本的に求めてる方向性が180度違う。それに、私がさっき提案したのはむしろその逆で、「キャラの数を減らす代わりに、個々のキャラの固有性や交流の深さを豊かにしてほしい」って話だし。
何この全肯定の信者お祭り騒ぎは(笑)。どんなライブサービス系のゲームであれ、神格化して持ち上げるのはやめときな。パッチ一つでいくらでも手のひらを返して激変するのがこの世界の常識なんだから。
でも、このゲームは未だに私がどうしても引きたいと思えるキャラを出してくれないんだよな。ゼンレスゾーンゼロだけは出してくれた。なぜなら私はケモノ(Furry)キャラが欲しいから。翳(スカリア)は単なる釣り餌(ベイト)だったみたいだし、世界観の設定上は他にも完全な獣人のエスパーが存在する可能性を示唆しているけど、実際に実装されるかは怪しい。
ゼンレスは数ヶ月でプルクラを出してくれたけど、このゲームがプルクラみたいなキャラを出してくれる未来はあまり期待できそうにないな。
管理人の感想・まとめ
『NTE』の「すり抜けなし(50/50なし)」仕様は、既存のソシャゲ界隈にかなり大きな衝撃を与えているようですね!これまでのオープンワールド型ソシャゲなどでは、せっかく数ヶ月かけてコツコツ貯めた石や、なけなしのお金を投入しても、50%の確率で全く関係のない恒常キャラがすり抜けて出てくるストレスが当たり前になっていました。この仕様のせいで精神的に燃え尽きてゲーム自体を辞めてしまった「ガチャ難民」たちが、NTEの90連確定安心システムに救われて続々と移住してきているのが非常に印象的です。
もちろん、スレ内でも指摘されている通り「すり抜けがない分、配布量や全体の期待値がどう調整されているか」や「スキンなどの他要素でのマネタイズ」など、長期的なゲーム運営としてのバランスは今後のアプデを見守る必要があります。ですが、街中にキャラが実際に生活していて触れ合える「絆同乗」や「キャラ招待」などの要素を含め、単なる戦闘マシーンとしてではない「キャラクターとの絆」を重視するプレイヤーにとって、本体を確実に入手できるこの仕様は間違いなく強力な魅力となっています。この思い切ったガチャ改革が今後のソシャゲの新たなスタンダードになっていくのか、これからの展開が非常に楽しみですね!
元記事: NTE has allowed me to enjoy gatcha games again.
元記事: NTE:Neverness to Everness ★98【ネバエバ】
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