スレの概要・まとめ
新作オープンワールドRPG『NTE』にて、フィールドの猫を心配していたら謎の異次元空間にテレポートしてしまったという海外ユーザーの報告が話題になっています。
投稿された動画には、まるで有名アニメ『鋼の錬金術師』で主人公が「真理」と対峙する空間のような、真っ白で神秘的な部屋が映し出されており、スレ民の間で大盛り上がりとなりました。
スレッド内では「これぞまさに平均的なアノマリー(異象)の挙動だ」「運営はバグをアノマリーと言い張る完璧な言い訳を手に入れたな」といったユーモア溢れる声が多数寄せられています。
また、Unreal Engine 5の仕様である「ワールドパーティション」の挙動から、この現象がなぜ発生したのかを論理的に解説する技術派の書き込みも見られました。
さらに、レクイエム(Lacrimosa)のスキルを使ったグリッチや、塔のピアノを演奏し続けることで同じ場所に到達したという具体的な遭遇報告も上がっており、謎の部屋の存在がにわかに注目を集めています。
皆さんはゲーム内でこのような開発者用の部屋(デブルーム)らしき異次元空間に迷い込んだ経験はありますか?
ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
https://v.redd.it/7j4czqkvd0eh1
基本的に、Unreal 5にはワールドパーティションと呼ばれるシステムがあり、ゲームが大きなマップを取得してそれを小さなパーティションに分割します。内部のインスタンスは単に隠されたレイヤーになります。これらは立ち去ったときに必ずしもアンロードされるわけではないため、適切にアンロードされていない場合、ゲームがキャラクターをどこかにテレポートさせようとするときに誤ったワールドパーティションをロードしてしまうことがあります。ドローンの距離によると、あなた(カメラ)はマップの下に約0.5キロメートルほどテレポートしており、これは設計上、ほとんどのインスタンスパーティションが配置される場所です。
そのため、おそらく最後にロードされた内部レイヤーのパーティションにロードされたのでしょう(パーティションは共有されているため、これは必ずしも最後にロードされた内部そのものであるとは限りません。)
「Désolé(ごめんなさい)」という言葉を見たときの私
管理人の感想・まとめ
ゲーム内で猫を追いかけていたら、いつの間にか不気味で神秘的なホワイトスペースに迷い込んでしまうという、まさに都市伝説のような現象が海外で話題になっていました!
ハガレンの「真理の扉」の空間にそっくりだという意見には激しく同意です。あのシルエットといい、白い空間といい、開発者が狙って仕込んだオマージュ、あるいは隠し部屋(デブルーム)の可能性が非常に高そうですね。
一方で、Unreal Engine 5のマップロードシステムに起因するバグだという冷静な技術的解説も非常に興味深いです。マップの遥か地下500メートルにこうした内部空間のデータが隠されているというのは、オープンワールドゲームの開発裏話としては定番ですが、実際に迷い込むと本当に「アノマリー現象」に遭遇した気分になりますね。
レクイエムのスキルを使った挙動や、特定のピアノ演奏によっても到達できるという噂もあり、ちょっとした観光スポット(?)として遊びに行ってみたくなります。ただし、夜中に一人で迷い込んだら、書き込みにもある通りちょっと不気味でゾクッとしてしまいそうです!
元記事: Was worried about a cat but ended up in a different dimension





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