スレの概要・まとめ
中国の掲示板にて、『NTE』に登場する二次元・サブカルチャーのネタが日本アニメのものばかりで、中国アニメ(国漫)の要素が見当たらないのではないかという疑問が投稿され、大きな議論を呼んでいます。
スレ主は『闘破蒼穹』『完美世界』『凡人修仙伝』(←何かはググってください!)といった人気作を例に挙げますが、スレ民からは「それらは現代都市というゲームの世界観に合わない」「修仙・玄幻ジャンルは伝統的な二次元層とは客層が違う」といった冷静な指摘が相次ぎました。
また、日本風のカルチャーは国内外問わず広い受容層がある一方で、3Dの中国アニメはドラマに近い視聴者層向けである点や、著作権、今後の中国風マップ追加への期待など、多角的な視点から意見が交わされています。
皆さんは『NTE』におけるカルチャー要素や小ネタについてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
1 名前:ななしさん []
斗破蒼穹、完美世界、凡人修仙伝、仙逆、秦時明月は二次元に入らないのか?


2 名前:ななしさん []
こんにちは、入りません
4 名前:ななしさん []
それらはマジで伝統的な二次元には入らないな
6 名前:ななしさん []
おいおい、全部修仙系じゃないか
9 名前:ななしさん []
ゲームのスタイルと合わない
8 名前:ななしさん []
作ったところで稼げるとは限らないだろ。日本風のものなら国内外両方に受け手層がいるからな
10 名前:ななしさん []
3Dの中国アニメが舞台に上がれると思うか?どれもこれもインフルエンサー顔だし、しかも全部ネット小説の改変だから二次元感が全くない
15 名前:ななしさん []
これらはファンタジー寄りすぎて、現代都市とは基本的に全く噛み合わない。よりによって中国アニメはファンタジー系が多いんだよな
17 名前:ななしさん []
どれが都市ものなんだよ。中国アニメで都市ものは多くない。『一人之下』や『縁結びの妖狐ちゃん』あたりもねじ込めないしな。『龍族』ならそれっぽいのはあるが
22 名前:ななしさん []
『一人之下』や『縁結びの妖狐ちゃん』を挙げるならまだわかるが、こういう修仙系は実写ドラマの方に近いだろ
23 名前:ななしさん []
最近の3D中国アニメは二次元オタク向けに作られてない、受容層の多くはドラマを見てるような層だよ
19 名前:ななしさん []
NTEを終わらせたいならハッキリ言えよ
20 名前:ななしさん []
これらに何か有名なネタってあるのか?俺は『凡人修仙伝』をいくつか見てネタを知ってるくらいで、他はマジで知らないわ
24 名前:ななしさん []
課金ユーザーはあまり見てないし、グローバル版からしたら完全にリソースの無駄遣いになる
29 名前:ななしさん []
主に中国アニメの大半が修仙やファンタジー題材で馴染ませにくいんだよ。『羅小黒戦記』や『時光代理人』みたいなタイプなら別だが、下手をすると版権料を請求される可能性もあるしな
30 名前:ななしさん []
今のこういう中国アニメって、3Dの皮を被った純粋な修仙小説原作ドラマに過ぎないだろ
31 名前:ななしさん []
二次元の都市にこういう修仙を入れる意味がどこにあるんだ?
34 名前:ななしさん []
2つ目のマップを待てよ。2つ目のマップは蘇州風の中華風都市になるはずだ。少なくとも確率90%以上はあると思う。これ以上日本風の都市を作り続けるのはリスクが大きく、受容層の縮小や美的好みの限界に直面するリスクもある。一昨日8月17日には外交部が正式に靖国神社を戦犯神社へと改名したし、周知の通り中国にはレーティング制度がなく、すべてのゲームは社会主義の価値観に適合しなければならない。パーフェクトワールドの本部は北京にあって国資の出資も受けているから当然さらに慎重になるだろうし、文化戦略に合わせるのは戦略的に何の問題もない選択肢だ
37 名前:ななしさん []
3D中国アニメは確かに二次元には入らないな
38 名前:ななしさん []
返信 -永青一页- :同意する。基本的に男性向け小説の改変ばかりで、しかも改変の出来が酷いから小説を読んだ方がマシ
39 名前:ななしさん []
それは二次元をどう定義するかによるな。最初の頃の二次元はACGNのことで、ゲーム・アニメ・マンガ・小説なら全部含まれていたが、最近の国内の二次元ゲームの定義はどんどん狭まってる
26 名前:ななしさん []
チャイナドレスに黒タイツのお姉さんを出してくれないか
40 名前:ななしさん []

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管理人の感想・まとめ
『NTE』の世界観が現代都市を舞台にしていることもあり、中国アニメで主流となっている修仙・仙侠・玄幻系の3D作品ネタを取り入れるのは難しいという意見が大半を占めていました。
また、日本風のアニメ・サブカルチャーネタはグローバル市場を含めた広い受容層に刺さりやすいという商業的な背景も挙げられています。
一方で、今後のアップデートや新マップ(中華風の街並みなど)でどのように中国要素が組み込まれていくのか、今後の展開にも注目が集まりそうです。


コメント