スレの概要・まとめ
新作オープンワールドRPG『NTE(Neverness to Everness)』において、「既存のマップを流用した鏡像の世界(裏世界)」を実装することで、コンテンツ量を手軽に倍増させ、より本格的な都市体験を提供できるのではないかという議論がRedditで盛り上がっています。
スレ主は、ヘテロシティに「悪のフィルター」をかけた別次元を作ることで、規制を回避しつつ破壊活動や激しいカーチェイスを楽しめる場にすべきだと提唱。これに対し、開発元であるHotta Studioが過去作『Tower of Fantasy(幻塔)』で同様のシステムを導入していた実例を挙げ、実現可能性が高いとする意見も多く見られました。
一方で、単なる「GTAの模倣」になることを懸念する声や、SCPのような超常現象的な奇妙さをより深く掘り下げてほしいという要望も。「にくきゅう大強盗」の拡張版や、ローグライク要素の追加など、オープンワールドを活かした多様な遊び方について議論が交わされています。皆さんは、ヘテロシティの「裏側」が実装されるとしたら、どのようなアクティビティをプレイしてみたいですか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
マップ全体をコピー&ペーストして、邪悪なフィルターをかける。それを「異次元」か何かと呼んで、道徳的にいくら破壊活動をしても許される場所にすればいい(中国の検閲対策にもなるしw)。
そうすればゲームの他の要素も活きてくる。カーチェイスが増えるから車の質が重要になるし、家はこの次元からの避難所として機能する。
他のオープンワールドガチャゲーみたいに「探索するにつれて少しずつマップが開けていく」感覚も味わえるはずだ。
アイデア自体はクールだけど、そんなに簡単じゃないと思う。単に生命感のないコピーにするなら別だけど。
追記:でも考えてみたら、生命感がない方が「リミナルスペース」みたいで不気味な雰囲気が出るかもしれないな。
これ、幻塔ですでにやってるんだよね。
NTEにあるエフェクトのリンク貼っておくわ:
「にくきゅう大強盗」を『Dishonored 2』の「ぜんまい仕掛けの屋敷」みたいな場所でやるとか。あるいは、毎週更新されるローグライクモードにしてファンス(Fons)を稼げるようにするとかさ。
幻塔2.0の砂漠マップ「ヴェラ」には、逆さまバージョンの「グレースペース」があった。リフトを通って入り、制限時間内に探索する不気味な場所で、強力な敵を倒すと限定ガチャ券がもらえたんだ。
さらに「トワイライトゾーン」というもっと暗いバージョンもあって、そこでは倒せないモンスターを光を使って回避しながらパズルを解く必要があった。
だから、アンケートでこの機能を要望するのは現実的だと思う。
ただ、彼らもGTAのフォーマットをそのままコピーしたいわけじゃなく、その要素の一部を取り入れたいだけだと思う。傘のアノマリーと戦うときに世界がひっくり返る演出を考えれば、別現実の都市は十分可能そうだけどね。
GTAになるのは『Ananta』だ。NTEは『ペルソナ』なんだよ。NTEには良い土台があるんだから、わざわざGTAにレベルを下げてほしくない。
管理人の感想・まとめ
「都市を丸ごと再利用して裏側の世界を作る」というアイデアは、オープンワールドゲームにおける効率的なコンテンツ拡張案として非常に興味深いですね。特に、Hotta Studioは『幻塔』の「グレースペース」などで同様の試みを行ってきた実績があるため、NTEの「アノマリー(異象)」というテーマとも相性が良さそうです。
スレ内でも議論されていたように、単なる破壊活動ができるGTA的な場にするのか、それともSCPや『Control』のような奇妙な超常現象を体験する場にするのかで、ゲームの方向性が大きく変わりそうです。個人的には、ヘテロシティの美しい街並みが「反転」して、不気味で静まり返ったリミタルスペースのような空間を探索できるモードがあれば、ぜひプレイしてみたいですね!
皆さんはヘテロシティに「裏の世界」が実装されるとしたら、どのような報酬やギミックを期待しますか?





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