スレの概要・まとめ
新作オープンワールドRPG『NTE (Neverness to Everness)』が、日本でのリリースからわずか4日間でPlayStationストアのランキング1位を独占し続けています!この快挙を受け、日本のゲーム業界やネット掲示板では「なぜ日本のメーカーは、日本を舞台にした高品質なオープンワールドを作れないのか?」という深刻な議論が巻き起こっています。
スレッド内では、江の島や道頓堀を彷彿とさせる緻密なグラフィックが中国のデベロッパーによって作られたことへの衝撃や、わずか2400万ドル(約37億円)という驚異的な低予算で開発されたという噂、さらには日本のガチャゲー文化の停滞について熱い意見が交わされています。
かつてゲーム大国だった日本がなぜ『原神』や『NTE』のような次世代の「本気」のガチャゲーを作れないのか、スレ民たちの分析は実に鋭いものばかりです。皆さんは、日本のゲーム業界に今後何を期待しますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
NTEがリリースされて4日経つけど、他にも人気作がある中でPSストアランキング連続1位を維持してる。それと同時に、日本の開発者の間でも面白い議論が起きてて、あるツイートは480万再生もされてるよ。
NTEの舞台は江の島や道頓堀みたいな実在の場所にそっくりで、細部まで作り込まれてるから日本のプレイヤーは親近感を持ってるけど、これを作ったのは中国のデベロッパーなんだよね。この状況から「なぜ日本の開発者は日本版GTAを作れないのか?」というトピックが浮上した。EAジャパンの社長までNTEのような開発費の高さについて言及してたけど、財務報告によるとNTEの予算は約2400万ドル。他のオープンワールドガチャが1億〜2億ドルかかるのに比べれば、実はかなりの低予算なんだ。
日本が停滞してるのは本当に残念。ガチャゲーに関しては既存のIPを使い回すだけで、それ以上のことを何もしない。ここ4〜5年で遊んだガチャゲーは全部中国か韓国製だよ。それにしても2400万ドルであのクオリティ?AIがどれだけコスト削減に貢献したんだろうな。
日本は「ガチャが本格的なゲームになり得る」ということにまだ気づいていない。
中国は「本格的なゲームはガチャでなくてもいい」ということにまだ気づいていない。
(例外はあるけど、だいたいこれ)
>>3
一番惜しいのはサイゲームスが「グラブル リリンク」を作ったことかな。あれは素晴らしいゲームだった。
日本が良いゲームにガチャ要素を入れたとしても(ウィザードリィ ダフネやウマ娘とか)、システムが古臭いんだよね。天井なし、引き継ぎなし、あまりにも渋すぎる。
中国は業界の大部分を乗っ取るだろうね。彼らは他のどの国よりも安く、無料で、より良いコンテンツを制作している。他国は中国が手を出さないニッチな分野に移るしかなくなるよ。
市場が違うだけだよ。日本は素晴らしい「非ガチャゲー」を作っているけど、良い「ガチャゲー」は作れていない。中国はその逆で、最高なガチャゲーを作るけど、高品質な非ガチャゲーはほとんどない。
ファンサービスが欲しいなら今は韓国ゲー一択。勝利の女神:NIKKEとかブラウンダスト2とかステラーブレイドがある。日本にもエロガチャはあるけど、低品質な立ち絵だけの集金ゲーばかりだ。
日本の企業は安全策をとりたがる。「ローリスク・ハイリターン」を狙ってる。スクエニを見ればわかるけど、FFをP2Wのガチャにして、中身のないものを半年で作ったような感じで出す。最小限の努力でガチャマネーの分け前を欲しがってるんだ。
原神がリリースされた時も同じ議論があったのを覚えてるよ。5年以上経ったけど、日本のガチャ市場は全く変わってない。半年でサ終するような低コストIPゲーばかり。でもそれが利益を生んじゃうから、彼らは挑戦しないんだ。NTEのコストが2400万ドルっていうのは本当に驚き。
NTEはTower of Fantasy(幻塔)の拡張計画から派生したらしいから、初期の資産やノウハウを引き継いでコストを抑えられたんだろうね。
NTEは雰囲気と設定の重要性をよく理解してる。キャラクターは魅力的であればいいけど、設定は長く残る。ヘテロシティの密度も凄い。街のどこにいてもやることがあるんだ。
日本の開発者は、未だに2000年代みたいなガチャゲーを作ってるからな。
学園アイドルマスターをやってるけど、モデルは最高なのにガチャシステムは200天井で引き継ぎなし。見た目以外はプリコネとかと同じ感覚なんだ。日本のメーカーがNTEや原神、鳴潮みたいなものを作る期待はもうしてない。彼らは今のニッチな場所で満足してるから。
日本は最高のIPを持ってるのに、最悪なガチャゲーを作る。コンシューマーに注力して、ガチャは最小限の予算で済ませようとする。中韓のガチャにはもう勝てないよ。忘れたほうがいい。
HoyoverseやNTEのようなAAA級のオープンワールドガチャには膨大な資金が必要。任天堂以外にそんな金を出せる日本の会社があるとは思えない。
アニメゲーはだいたいバンダイナムコが作ってるけど、正直クオリティが低いんだよね。
NTEの強みは開発費の安さ。日本の作品にインスパイアされた風景や美学をうまく使ってる。日本の有名な声優をたくさん起用してるのも、日本市場への「恩返し」みたいな側面があるんじゃないかな。
日本のガチャは歴史的に国内市場ばかり見て、海外市場を後回しにしてきた。AAA級を作るには世界市場を無視できない。日本が胡坐をかいている間に、中国がその空き地を貪欲に奪い取ったんだ。

Alwei氏のスレッドを追加し忘れた。彼も日本の開発者がなぜ作れないのかを説明してるよ。
日本がこういうゲームを作らないのは、そもそも作ろうとしてないからだよ。ガチャは日本の大手にとって「サイドビジネス」であって、メインじゃない。中国に「なぜバイオハザードのようなゲームが作れないのか?」と聞くようなものだ。
「高い」というのはただの言い訳。AAAスタジオを管理してる無能な連中が、ゲーマーのことじゃなく投資家の顔色ばかり伺ってるのが現実。中国の会社は、大金を稼ぎながら両方を満足させられることを証明した。
セガのPSO2 NGSを見てくれ。プレイヤーがどんどん減ってる。日本国外でも知られている数少ないガチャゲーだけど、うまくいってない。日本の開発者はこの分野が得意じゃないんだ。
開発者の年齢層の違いもあるね。中国は20〜40代の生産性が高い層が数億人いて、競争が激しいから賃金も低く、労働時間も極端。日本はこのフェーズを過ぎて、若手不足。管理職もリスクを極端に嫌う。
日本は世界中で愛されるアニメIPをたくさん持ってるのに。NARUTOのオープンワールドで、最高のコンバットとボス戦があるガチャを作ればホームランなのに、本当に勿体ない。
NTEは好きだけど、よく見ると手抜きも多いよ。AIを使った背景とか、コピペのNPCとか。でも、そういう「賢い手抜き」ができるのも開発力のうちなんだろうな。
NTEは龍が如く(Yakuza)に近い感じがする。
TYPE-MOONが本気で海外ファンを大切にしていれば、Fateは今頃Hoyoverseより大きくなってたはず。FGOは12年経っても月間売上トップ10にいるんだ。FateのIP力があれば、次世代のFateガチャで世界を獲れたはずなのに、日本の経営スタイルは本当に不可解だ。
街のディテールが半端ない。電車に乗れるし、雨が降ればNPCは頭を隠して走る。交通ルールを守るし、赤信号になれば小走りで渡る。この「生きている感じ」が最高なんだ。
中国企業の恐ろしいところは、6週間ごとのパッチ更新スケジュールを維持できる労働力。これを日本や他の先進国でやろうとすれば、従業員に莫大な残業代を払うか、過労死させるしかない。中国以外ではほぼ不可能なモデルなんだよ。
トライブナインを覚えてるか?300時間遊んだけど、50億円かけて3ヶ月でサ終した。日本のマルチプラットフォームガチャへの期待はあれで死んだよ。
日本のゲーム業界は2010年ごろから技術もデザインも進化が止まってる。周りがレーシングカーを運転してるのに、日本だけトラックでゆっくり走ってるようなもんだ。変化に適応するのが遅すぎる。
管理人の感想・まとめ
NTEの成功は、単に「グラフィックが綺麗」というだけでなく、日本の街並みへのリスペクトとその「空気感」を完璧に再現したことが大きいようですね。特に江の島や道頓堀をモチーフにしたエリアの作り込みは、日本人プレイヤーから見ても驚愕のレベルです。
一方で、日本のメーカーがなぜこれを作れないのかという議論には、資金力だけでなく「開発体制の硬直化」や「リスク回避の姿勢」など、根深い問題があることが伺えます。2400万ドルという予算でこれだけのものが作れるなら、日本の大手メーカーにもチャンスはあるはずなのですが…。
中国や韓国が次々と高品質なガチャゲーを世に出す中、日本が誇るアニメIPたちが「使い捨ての集金ツール」として消費される現状はファンとしても悲しいものがあります。いつか日本発の、世界を熱狂させるオープンワールドガチャが誕生することに期待したいですね!
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