スレの概要・まとめ
RedditのNTE(Neverness to Everness)掲示板に、奇妙なスクリーンショットと動画が投稿されました。スレ主が偶然撮影したというその画像には、NPCがカメラアングルによって「存在したり消えたりする」現象が収められています。タイトルは『Schrödinger’s NPC, she’s both there and not there(シュレーディンガーのNPC、彼女は存在し、そして存在しない)』。
投稿に対し、ユーザーからは「描画距離の問題だ」「これこそアノマリー(異変)じゃないか?」という声が続出。このゲームでは視覚的なバグやグリッチを「アノマリー」と呼んでごまかせるという遊び心のある指摘も多く、コミュニティのユーモアが光るスレッドとなりました。
一部のユーザーは「Zero(主人公)の画像で気が散った」とコメントし、別の投稿で話題になったZeroのSSを再掲。また「Beat Kingエリアでも似た現象が起きる」「アイテムにも同じことが起こる」など、具体的な事例も報告されています。
中には「街全体がアノマリーなのでは?」「これはゲーム内のアノマリー封じ込め施設なのか?」という深読みコメントも。さらには「ワトソンが動くシャーロック・ホームズゲームを思い出す」というオマージュ発言まで飛び出し、スレは終始和やかな雰囲気に包まれました。
あなたもNTEをプレイ中に、こんな“怪奇現象”を見つけたことはありますか? ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
動画リンク
そういうものに気づいたら…
…それはアノマリーだよ :).
アノマリー ✅
管理人の感想・まとめ
このスレッド、見事にNTEコミュニティの“アノマリー精神”を象徴していますね。一見するとただの描画距離バグ、あるいはロードの問題。しかしユーザーたちはそれを「アノマリー(異常存在)」というゲーム内設定に無理やり(?)ねじ込んで楽しむという、見事なポジティブシンキングを見せてくれました。
特に秀逸だったのは「どんなグリッチもアノマリーと呼べる」というコメント(5番)と、それに続く「バグの言い訳として最高」というジョーク(7番)。開発者も思わずニヤリとするような遊び心です。また、Zero(主人公)の画像に気を取られるレス(14番)や、思わずSSを貼ってしまうノリ(17番, 22番)も、このゲームのファン層の軽妙さをよく表しています。
実はこうした「バグを仕様(あるいは設定)でごまかす」というユーモアは、オープンワールドゲームあるあるとして昔から親しまれてきました。NTEもまた、現実の描画限界とゲーム内の“異常現象”をクロスオーバーさせることで、プレイヤーの想像力をかき立てる懐の深さを持っているのかもしれません。
もしあなたもNTEの街で「あれ?さっきまでいたNPCが消えた?」という瞬間に遭遇したら、ぜひカメラをぐるっと回してみてください。もしかすると、そこにはシュレーディンガーの猫ならぬ、シュレーディンガーのNPCが微笑んでいるかも?





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