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【NTE】ver1.2のメインストーリーは平庸!?ストーリーの出来栄えやキャラ描写について中国ユーザーから様々な声!

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NTE速報 攻略 まとめ
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スレの概要・まとめ

今回は、期待のオープンワールドRPG『NTE』のアップデートver1.2で追加されたストーリーの評価をめぐる、中国ネット掲示板の熱い反応をお届けします!

スレッド内では、新章のストーリー展開が王道かつ平坦であり、少し「公式化(テンプレ化)」されているのではないかという指摘から議論がスタートしました。特に、前バージョンでの感情的な積み重ねと比較して、新キャラクターたちの絆の深まりが急ぎ足に感じられたという意見が注目を集めています。

その一方で、3Dと2Dアニメーションを組み合わせた戦闘演出や音楽のクオリティは「過去最高」と称賛されており、日常系のカジュアルなノリを評価する声も多く上がっていました。

ユーザーたちの間では、今後のアップデート順序の変更による影響や、ソシャゲにおける日常ストーリーの書き方の難しさについて、非常に興味深い分析が行われています。

皆さんは、今回のver1.2のストーリー展開やキャラクター描写についてどう感じましたか?

ぜひコメント欄で教えてください!

スレ民の反応まとめ

1 名前:ななしさん [Tieba NTE]

実際のところ、1.2の主線ストーリーは1.1よりもさらに平庸だ。

まず主線の脈絡全体が、あまりにも公式化されている。暴走系のキャラクターが、かつて仲間を傷つけた過去があるために他人と距離を置くようになり、危機の瞬間に仲間の影響で自己を抑制する方法を見つけ、最終的に覚醒(爆種)して敵を解決するという、典型的なコテコテのストーリーで、期間中に何のどんでん返しもなかった。

次に感情の積み重ねについて。1.1のボス(牢大)のシナリオが広く好評を博したのは、みんなが1.0のストーリーを通して彼とじっくり感情を育んできたからだ。様々なチャプターで多かれ少なかれ彼がそばにいてくれた。しかし真紅ちゃん(紅小妹)は全く違う。出会ってすぐにボードゲームをして、突然、心を開き合える関係になるという、その進展の速さは隣のゲームの阿漂(漂泊者)をも超えている。

さらに言うと、このシナリオの本質は結局ゲームの世界(あるいはイロヒが編み出した世界?)で起きていることだ。そのため、真紅がゲームをプレイしている最中に暴走したり狂化したりするのを見ると、どうしても冷めてしまう(イロヒの設定を持ち出す人もいるが、設定は置いておいて、純粋な見た目の印象としての話だ)。ゲームをしていてキーボードを叩き壊している動画を思い出してしまったよ。幸い、薄荷のパフォーマンスは悪くなかった。

2 名前:ななしさん [Tieba NTE]

このゲームが今後も1バージョンに2キャラクターを出すペースを維持するつもりなら、本当にシナリオをもう少し長く作るべきだ。あるいは、アプデの前半と後半の両方にシナリオを用意すべき。前回のボスは事前に1.0丸ごとの積み重ねがあったけど、今後のキャラクターで同じようにやり続けたら、全員のキャラクター描写が急ぎ足になってしまう。

3 名前:ななしさん [Tieba NTE]

え? 1.2にまだメインストーリーなんてあったっけ?

4 名前:ななしさん [Tieba NTE]

真紅の心理問題の処理が真面目すぎるんだよね。ここはむしろ、終始お気楽でパロディ満載のギャグスタイルを貫いて、心理的なお悩みをうやむやにスルーした方が面白かった。例えば、ボス部屋の手前で真紅が告白しようとしたところを161(イロヒ)が遮って、薄荷が背中をドンと押して誤ってボス戦に突入するとか。真紅はものすごいプレッシャーに耐えきれず第二の人格を抑え込むのに失敗し、元の主格の三人称視点から、発狂した自分が3人のチームメイトに向かって突撃する様子を目撃する――そして、それを主人公の「零」姉さんが力ずくで押さえつける。「零」が『しっかりしろ!』と叫びながら、龍化した真紅をボコボコにして制圧するんだ。これによって『お前はお前のままでいい、我を忘れたら俺が殴って元に戻してやる』という(?)安心感を際立たせる。その後に161が毒舌ツッコミを入れて感動的な雰囲気をぶち壊し、赤龍がその隙に不意打ち/逃走しようとしたところを薄荷が瞬殺する、みたいな感じなら、どれほどお気楽で愉快だったことか。

5 名前:ななしさん [Tieba NTE]

個人的な好みを言えば、今回のストーリーが一番好き。そもそも二次元ゲームのシナリオで高い次元を表現できる人なんてほとんどいないから。自分としては、もっと気楽で楽しく、ちりばめられた様々なネタを増やして、日常会話でのモーション演出で思わずクスッと笑わせてもらえれば、それで十分に満足して楽しめる。

6 名前:ななしさん [Tieba NTE]

とても良いと思う。個人的にはシナリオの比重が大きいバージョンよりも、ゲームプレイの比重が大きいバージョンの方が好きだから。

7 名前:ななしさん [Tieba NTE]

1.2のストーリーは、九百九十九夜のゲームシステムを解放するためのただのおまけだよ。カットシーンと対話は、自分の予想よりもすでに多かったと言ってもいいくらい。元々は立ったままの対話が3行あって、すぐに戦闘に入るだけだと思ってたから。伝統的なJRPGのテンプレ構成をわざと凝縮して、ネタとして楽しませているだけだよ。

8 名前:ななしさん [Tieba NTE]

今のNTEのメインストーリーは、毎バージョンの主線ストーリーが、最初のピックアップキャラの個別外伝をそのままメインストーリーとして流用しているような状態だ。

9 名前:ななしさん [Tieba NTE]

おそらく、真紅と161(イロヒ)は本来1.3のストーリーで登場する予定だったのだろう。しかし臨時に1.2と1.3の順番を入れ替えたため、キャラクターの掘り下げが不足してしまった。今から考えると、もしかして1.3には真紅の外伝ストーリーがあるんじゃないか?

10 名前:ななしさん [Tieba NTE]

こういうあまり頭を使わなくていい王道の熱血系は、個人的にとても好きだ。昔の三国無双をプレイしていた頃の感覚を少し思い出したよ(エレキギターの熱い戦闘曲+友情や絆を叫んで突き進む感じ)。シナリオ自体には確かに深い内容はなく、基本的には演出でもっている。ただ、1.1後半のあの絵コンテもガタガタで効果音やエフェクトが全て欠落していた貧弱な演出に比べれば、1.2の2D+3Dアニメーションとボス戦、音楽の融合は、見栄えが1レベルや2レベルどころの騒ぎではない。個人的には現時点で最高の演出だと思う。

11 名前:ななしさん [Tieba NTE]

何? 1.2にストーリーなんかあった? どんなストーリー? あれは二つのガチャプールのキャラクター設定を紹介するための小さなミニイベントじゃないの?

12 名前:ななしさん [Tieba NTE]

あまりにも寒すぎる。ちょっと力が入りすぎ(空回り)だ。正直に言って、写真館イベントくらいの適度な温度感で十分なんだよ。

13 名前:ななしさん [Tieba NTE]

お前は他の二次元ゲームを遊んだことがないのか? 二次元ゲームのシナリオなんてこんなものだろ。他所のゲームを見てみろ、メインストーリーが女性キャラクターとのごっこ遊びだけでもシナリオが良いって絶賛されてるんだぞ。真紅には分身のイースターエッグ(EVAのオマージュ)による演出の敬意もあるし、お前はストーリーの中で本当のアニメでも作りたいのか?

14 名前:ななしさん [Tieba NTE]

少し波折や起伏のあるシナリオにしようとしたら、叩かれて実装を延期されたじゃん。

15 名前:ななしさん [Tieba NTE]

シナリオは普通だね。何だかデウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)的な唐突感がある。これはシナリオライターのレベルが限られている問題だ。日常系のストーリーであっても、面白く書くことは十分に可能だ。これは純粋に作者の技量にかかっている。事前の積み重ねや伏線がなければ、観客の感情がついていかない。その表現形式として、ストーリーの中ではキャラクターが非常に苦しんでいるのに、プレイヤーには共感するルートが用意されておらず、キャラクターの感情をリアルに感じ取ることができないんだ。

16 名前:ななしさん [Tieba NTE]

俺は1.2はむしろ161(イロヒ)のストーリーだと感じた。何はともあれ、見ていてとても楽しかったよ。龍娘(真紅)の方はまあまあだった。

17 名前:ななしさん [Tieba NTE]

このゲームのソフトパワー(シナリオ力)は本当に平凡だが、ハードパワー(技術や演出)はやっぱり強い。

18 名前:ななしさん [Tieba NTE]

もし正常に1.3として公開されていたなら、このシナリオでも実は問題なかったんだ。大きな戦闘が終わったばかりで、みんなでリラックスしよう、物語も一段落したし、プレイヤーも薄味の日常ストーリーを気にしていない。しかし、1.3と1.2を入れ替えたせいで、1.2がものすごく不自然になってしまった。あっちではあのボスキャラ(牢大)がまだ横たわっているのに、こちらでは何の説明もないまま、ゲームをプレイしに行ってしまっている。本来、プレイヤーが赤字(エネミー)をフルボッコにするシナリオを1.3まで引き伸ばされてしまったのは、本当にモヤモヤする。

19 名前:ななしさん [Tieba NTE]

空から降ってきたような新キャラ2人と、この程度のシナリオレベルなら、まあ予想の範囲内といったところだな。

20 名前:ななしさん [Tieba NTE]

1.2は全くメインストーリーと呼べる代物ではなく、単なる超大型の伝説任務(個別クエスト)だ。

21 名前:ななしさん [Tieba NTE]

俺は今になって、このゲームにはむしろオークション会場から異象巡礼(異象洄廊)に至るまでのストーリーの方が向いている気がしてきた。日常の軽コメディは痛々しすぎる。

22 名前:ななしさん [Tieba NTE]

今回のストーリーは、真紅がエヴァをオマージュしたあのシーンから始まるアニメ演出以外は、どれもイマイチ。適当に読み飛ばせばいいレベルだ。前半の薄荷の活躍は良かったけど。

23 名前:ななしさん [Tieba NTE]

1.2のこれをそもそもメインストーリーと呼ぶべきではない。月光質屋と同じようにサブクエストに落とし込むべきだった。

24 名前:ななしさん [Tieba NTE]

だから、感情的な描写には事前の積み重ねが必要なんだよ。このバージョンで薄荷の評価が高いのは、それより前に登場していてすでにストーリーの基礎があったからだ。だから彼女が野蛮人(破天荒なキャラ)になっても、みんながニヤリと笑って受け入れられる。だから、ストーリーをガチャキャラに無理やり連動させない手法は本当に正しいのかもしれない。あるいは、あらかじめキャラクターのシナリオを積み重ねておいて、そのキャラクターの感情の爆発ポイント(クライマックス)が来た瞬間に初めてガチャを解放する、という手法にすれば、もっと効果が良くなるはずだ。

25 名前:ななしさん [Tieba NTE]

気楽な日常でいいじゃないか。毎日世界を救わなきゃいけないわけでもあるまいし。

26 名前:ななしさん [Tieba NTE]

1.2の本質は日常シナリオだからな。比較するなら1.3と比べるべきだ。

27 名前:ななしさん [Tieba NTE]

1.2のメインストーリーは確かに先が見え透いているが、161と薄荷のキャラクターはよく描かれている。それと、あの赤龍(ちびドラゴン)の可愛い笑顔だけど、BilibiliやTikTok(抖音)で切り抜き動画を大量に見かけたよ。もしかすると、あのちび赤龍こそが今回のストーリーで最もネット上でバズった要素かもしれない。

28 名前:ななしさん [Tieba NTE]

1.2のメインシナリオなんて、トータルで20分もないんじゃないか? 爆速で終わるぞ。

29 名前:ななしさん [Tieba NTE]

シナリオライターは本来、日常系の描写にあまり手を出すべきではない。彼が頑なに幼児退行的なダーク&シリアス(黒深残)を書いているのを見たとき、日常系を書いたほうがマシだと思われていたが、実際に日常系を書かせると、彼が日常の描写すら上手く書けないという事実を露呈させることになった。しかし、どん底にひどいクオリティの方が、中途半端に平凡なものよりはまだマシなこともある。少なくとも「次はどんな風にひどくなるんだ?」という期待を抱かせるのも一つの技術だ。今回の日常ストーリーは気まずいコピペのような文章で終わってしまい、シナリオについて議論する人すらほとんどいなくなった。みんなで集まってゴミのようなシナリオを叩くこと自体が、かつては一種のアクセス数(トラフィック)になっていたのにな。

30 名前:ななしさん [Tieba NTE]

あまり複雑なストーリーにすると、二次元ゲームのユーザーは受け止めきれないからな。ダフォディール(大福)が潜入スパイとして協力していて、ボス(牢大)が一時的にベッドに横たわっているだけの簡単な展開すら受け入れられないんだから。結局、一本道で右肩上がりに進むシンプルなシナリオしか作れないんだ。

31 名前:ななしさん [Tieba NTE]

まったく、二次元ソシャゲのユーザー様ときたら。

32 名前:ななしさん [Tieba NTE]

ここ数日ちょっと忙しくてまだストーリーをクリアしてないんだけど、脅かさないでくれよ。

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管理人の感想・まとめ

NTEのver1.2主線ストーリーをめぐって、プレイヤーの間でかなり率直な議論が交わされていましたね!

シナリオの内容自体は王道的でテンプレ感があり、ボリューム不足や急ぎ足な展開を指摘する声もありました。特に感情の積み重ね(ビルドアップ)がないまま新キャラクターたちと急速に仲良くなるプロセスは、他の二次元ゲームを彷彿とさせると感じる人もいたようです。アップデートの順序変更(1.2と1.3の入れ替え)の影響を疑う考察も非常に的を射ています。

しかし、グラフィックやアニメーション、そして音楽を合わせた「戦闘演出の圧倒的なハイクオリティ」に関しては、多くのプレイヤーが「過去最高レベル」と太鼓判を押しています!また、日常のコメディ要素やバズったちび赤龍の可愛らしさを気軽に楽しむ分には、非常に魅力的なバージョンだったとも言えそうです。

今後のアップデートでより深いストーリーや重厚な伏線回収が行われるのか、今後のシナリオ展開に注目ですね!

元記事: 很多人不敢说

コメント

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