スレの概要・まとめ
中国のNTE(Neverness to Everness)プレイヤーが、一人称視点のドライビング体験を究極まで追求した驚きの自作運転席セットアップを公開。使用しているのはMOZA R12ハンコンだが、実際にはMOZA R3でも十分とのこと。そして肝心のシートやモニターなどは、ほぼ全てを驚きの格安中古品で調達している。
廃業したネットカフェの32インチ2Kモニターを1台300元(約6000円)程度で購入し、なんと本物の車のドア(50元=約1000円)をアームレスト代わりに装着。さらにホンダシビックのシートを60元(約1200円)で入手し、まさに「車の中にPCがある」状態を実現している。PC本体を除けば総額4000元(約8万円)以下というコストパフォーマンスの高さに、海外のRedditユーザーからも驚きの声が相次いだ。
スレッドではこのドライビング環境だけでなく、ゲーム内のラジオ機能や同乗キャラクターの声に関する意見交換も活発に行われている。特にラジオの楽曲数が少ないことへの不満や、ペルソナシリーズの楽曲がもっと欲しいという声、同乗キャラのセリフが繰り返しでウザいといった実用的な話題で盛り上がった。また、中国ならではの格安中古品事情や、運転中の音楽再生に関する裏ワザ的な情報も飛び出している。
このスレッドで最も盛り上がったのは、やはり「この格安セットアップの完成度」と「ゲーム内ドライビング体験のリアリティ」の二点。CNプレイヤーのDIY精神と、NTEというゲームの没入感の高さを改めて感じさせる内容だった。皆さんは、ゲームのためにここまで本格的な運転席を作りたいと思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
これはあまりにも素晴らしくて共有せずにはいられない。
本人の言葉を引用する:
「みんなに一気に答えておきます:ホイールベースはMOZA R12ですが、Neverness to Everness(异环)をプレイするならMOZA R3で十分すぎます。その他のセットアップはほとんど安い中古品で組んでいます。
* モニターは廃業したネットカフェのディスプレイ — 32インチ2Kで、地元で1台300元ちょっとで仕入れました。
* 車のドアは50元、地元で直接引き取り。
* シートはホンダシビックから取り外した中古品で、60元で手に入れました。
* サイドに取り付けたタブレットも、中古マーケットで60元の掘り出し物。
「要するに、PC本体を除けば、私のセットアップ全体を4000元以下でほぼ再現できます。」
この男、車のシートと、アームレスト用に車のドアまで調達してるんだぞ(笑)。

しかもちゃんと運転できてる!
ただ、中国はファイル保護にも厳しいから、その辺り次第だな。
キャラMODをファイルチェックなしで許可してるのがむしろ驚きだわ。
俺の近所でもこんな掘り出し物を見つけられたらなあ
でもセットアップは超クールだ!
管理人の感想・まとめ
このスレッド、本当に興奮しました。CNプレイヤーのDIY魂とコストパフォーマンスの追求が、これほど見事に結実した例はなかなかありません。ホンダシビックのシートに、廃業ネットカフェのモニター、そしてまさかの本物の車のドアというチョイスは、もはやアートの域です。「PC本体を除けば4000元以下」という現実的なコストも非常に参考になります。
ただ、それ以上に興味深かったのは、ゲーム内の細かい部分に対するプレイヤーのこだわりです。ラジオの楽曲数への不満(ペルソナ楽曲が欲しい!)、助手席キャラのウザさ問題(ハニアの台詞が長すぎて前が見えない)、そして音楽再生をカスタマイズしたいという強い欲求。これらの声は、NTEというゲームが「単なる戦闘ゲーム」ではなく、日常のドライブ体験そのものを楽しむ文化が根付いている証拠だと感じました。
個人的に一番笑ったのは「この男がリアルの道路から離れてくれて良かった」というコメントと、「それでも幼児に負ける」という皮肉ですね。どんなに凄いセットアップを組んでも、ゲームの腕前は別問題という現実。しかし、それも含めてゲームを心底楽しんでいる姿が伝わってきます。皆さんも、ゲーム内でちょっとした没入感を味わうために、身の回りのもので何か工夫をしてみてはいかがでしょうか?





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