スレの概要・まとめ
海外コミュニティにて、キャラのレベルに関わらず固定割合でダメージを与える特殊なコンテンツ(「にくきゅう大強盗」や「通行正義(ジャスティス・エクセキューショナー)」戦)を利用した、「ファルディーヤをレベル1で放置する」という裏技が話題になっています。
ファルディーヤのパッシブスキルは自身が致死ダメージを受けた際にチームへダメージを肩代わりさせる仕様ですが、彼女がレベル1かつ他の3名がレベル80の場合、肩代わりするダメージ自体が格段に抑えられるため、一撃死級の攻撃を最小限の被害で凌げると主張されています。
しかし、この手法は「高危険度依頼」などの通常コンテンツでは全く機能しない点や、わざわざレベル1で運用するメリットが局所的すぎる点などから、プレイヤーの間でも賛否両論が巻き起こっています。
一方で、電話ボックスの近くで戦闘に入りログアウトを挟むことで全回復して再挑戦できるテクニックなど、ボス攻略に関する様々な知恵も共有されています。
皆さんはこのような特殊な運用法や裏技についてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
ファルディーヤのパッシブは、彼女が致死ダメージを受ける際にチームへダメージを転送する。しかし、もし彼女がレベル1で他のチームメンバーがレベル80であれば、彼女が自身のHPの100%分のダメージを受けたとしても、他の3人のチームメンバーに転送されるのは約1500ダメージ(1人あたり約500ダメージ)程度で済む。
ジャスティス・エクセキューショナーと戦う際、本来なら大半のキャラを一撃で倒すような攻撃でも、ファルディーヤのHPを1残してチームには微小なダメージしか与えない。
また、レベル依存のないダメージスケーリングのおかげで、ファルディーヤの攻撃はレベル80のキャラとほぼ同じダメージを与える(スキル倍率を上げるとダメージは多少増えるが)。
結果として、控えにレベル最大ユニットを3体置き、レベル1のファルディーヤ単体でジャスティス・エクセキューショナーをソロ討伐できる。
大半の人はファルディーヤをレベル1のままにする手間をかけないため、このバグはそこまで知られていない。だから次にHottaがレベル非依存スケーリングを持つ裏ボスを実装した時も、この裏技はまだ使える可能性が高い。
レベル1のファルディーヤは、彼女が最も輝く高危険度依頼では何も役に立たない。あのモードは今のところ難易度が制限時間ではなく生存である唯一のモードだ。最高難易度でチームが一撃死しないように、あそこではカンストしたファルディーヤが欲しくなる。
戦闘で最後のキャラが死ぬ前にログアウトして再度ログインすれば、全快の状態で戦闘をリセットできる。
追記: これをやりたいなら、電話ボックスのすぐ隣で戦闘に入る必要がある。
追記: ちょっと確認してくる。
追記2: うん、今でも100%機能する。電話ボックスのすぐ隣で戦闘に入りさえすれば(これが重要)、再ログインするたびに復活/全快する。もちろんボスも全快するけどね。
それを書き忘れてたよ。すまない。
まあ、まだキャラを60以上に上げようと周回してる段階なんだけど。
管理人の感想・まとめ
特定のダメージ計算式やスキルの組み合わせを利用した非常にユニークな攻略法ですね!レベル1のまま運用することで被ダメージ肩代わり量を圧倒的に減らせるという仕組みは、着眼点が面白いと感じました。
一方で、この方法は特定のコンテンツでしか活かせず、高危険度依頼などの通常モードではしっかりとレベルを上げて育成したファルディーヤの方がはるかに頼りになります。既にレベルを上げてしまったプレイヤーも、落ち込む必要は全く無さそうです。
また、電話ボックスを利用した再リセットの小ネタなど、ボス攻略に苦戦しているプレイヤーにとっては役立つテクニックも共有されていました。今後のアップデートで修正される可能性もありますが、工夫次第で色々な戦術が生まれるのは見ていて楽しいですね!





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