スレの概要・まとめ
海外コミュニティにて、NTE(Neverness to Everness)の都市探索におけるランダムなアノマリー遭遇の少なさについて白熱した議論が巻き起こっています。
スレ主は初日組の熱心なプレイヤーですが、マップ上のクエストや異象依頼を一通り終えたことで「ミニマップが反応してアノマリーが近くにいると警告するあの感覚がなくなり、街を歩いたりドライブするのが退屈になってしまった」と切実な寂しさを吐露しました。
これに対しスレ民からは、「車を運転中に突然異象空間へ引きずり込まれるような突発イベントが欲しい」「クジラや青い炎のライダーの導入演出は最高だったから再戦やリセット機能が欲しい」といった共感の声が多数寄せられています。
一方で、「アノマリーが街中で暴れ回ったら一般市民が家畜のように虐殺されて世界観の整合性が崩れる」「森林エリアを徘徊する野生の個体や、無害なボスが道路を走っているくらいが丁度いい」など、都市の設定や没入感に配慮した鋭い意見も飛び交う展開となりました。
皆さんはマップ攻略後の街の探索やアノマリー遭遇の仕様についてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
街を歩き回っていて、不意にブザー音が鳴り響き、近くにアノマリーがいるとミニマップが激しく警告してくるあの感覚が本当に恋しいよ。
(黄昏の沼での異象依頼)
あれが俺の探索心や、もっと知りたいという気持ちを刺激してくれたんだ。それらがない今、街を歩いたり車を走らせたりするのはどこか退屈に感じる。アノマリーの街なんだから何かが起こるんじゃないかと期待してしまうのに、何も起きない。バージョン1.4でヘテロシティ周辺の異象依頼が増えるのは多少嬉しいけど、たとえ少しであってもこの虚無感を埋める何らかのシステムが必要だと思う。
例えば、普通に車を走らせていたら、突如として空間アノマリーに引き寄せられて(またはポータルが出現して)どこからともなく車ごと連れ去られたりさ。あるいは、なぜか路地を守っている奇妙な生体アノマリーがいたりとか。街中にランダムにそれらを散りばめるアルゴリズムを作ってもいいかもしれない。このゲームには広げられるアイデアが山ほどあるし、俺はこのゲームに成功してほしいんだよ。

あの青い炎のライダーと、クジラはマジでクソ熱かったよな。あれらを二度と見られないのが本当に悲しい。
だから黄昏の沼の広大な森林エリアには無害か好戦的かを問わず野生のアノマリーが徘徊していてほしいとは思うけど、ヘテロシティ内ならクジラや首なしライダー、あるいはオクトパスみたいな特殊なエンカウント効果を持つボスアノマリーを1〜2体配置して、衝突するまでは無害に道路を走り回っているような形にしてくれた方がいいかな。
別の話として、海にもそういった要素があればいいのにね。少なくともジェットスキーが死にコンテンツにならずに済む。
そして報酬を取り逃さないためだけの理由でプレイし続けることになるんだ。
さらにNTE特有の仕様として、どこに行ってもゲームプレイは「4→Q→E→3→Q→E→2→Q→E→1→Q→E」の繰り返し。
ようこそ、こちらの世界へ。
管理人の感想・まとめ
探索を一通り終えた後のオープンワールドにおける「街の寂しさ」については、多くのプレイヤーが深く共感するポイントですね!
初見プレイ時に味わった、ミニマップが激しく反応して未知の怪異へ迷い込むあの興奮や、クジラや青い炎のライダーのような大迫力の導入演出は、NTE屈指の素晴らしい体験だっただけに、一度きりで終わってしまうのが惜しいという意見には頷くばかりです。
一方で、街中で無秩序に危険なアノマリーが湧き出ると世界観のリアリティが損なわれるという指摘も非常に説得力があり、森林エリアなどの郊外への配置や、特定ボスのランダム徘徊といった工夫が現実的な落としどころと言えそうです。今後のアップデートで街の怪異体験がさらに豊かになることを期待したいですね!
元記事: I REAAAAALLY love NTE and i mean it, but i miss random anomalies encounters




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