スレの概要・まとめ
新作オープンワールドRPG『Neverness to Everness (NTE)』を巡り、海外掲示板Redditで熱い議論が交わされています。スレ主は、「中国コミュニティの批判に流されるべきではない」と主張。一部のレビューは悪意に満ちており、リリース前から不当に叩かれている現状を危惧しています。議論の焦点は、「コンテンツの多さを『第二の仕事』と捉えるか『遊びごたえ』と捉えるか」という点や、開発元が『Tower of Fantasy(幻塔)』と同じHotta Studioであることへの偏見、さらには『原神』や『鳴潮』といった既存タイトル信者による「ネガティブキャンペーン」の可能性にまで及びました。期待と不安が入り混じる、海外ファンのリアルな反応をお届けします。
スレ民の反応まとめ
このゲームは不必要なヘイトを浴びすぎていると思う。一部の批判は強制的で、失敗させようと必死に見える。CNコミュニティが激しく叩くゲームほど、実は良作だったりするんだよね。グローバル版ではもっと高く評価されるはずだし、開発者もそちらに注力してほしい。
最近のガチャゲーはリリース時に叩かれるのが恒例だけど、「コンテンツが多すぎて第二の仕事みたいだ」という批判は皮肉だよね。『鳴潮』や『原神』、『アークナイツ:エンドフィールド』は「コンテンツ不足」で叩かれるのに、NTEにはやることがたくさんある。協力プレイやレースができるのも強みだ。
「変化への恐怖」を感じているプレイヤーもいるんだろう。新しいゲームを楽しむことが、今遊んでいるゲームへの裏切りだと思い込んでいる。でも実際は複数のゲームを遊んだっていいんだ。私は正直にテストして、このゲームは素晴らしいと言えるよ。グローバル版が待ちきれない!

このゲームは『Tower of Fantasy(幻塔)』と同じ開発元だから、最初からネガティブな偏見を持つ人が多いんだよね。
残念なことだ。幻塔はスタートこそ荒削りだったけど、素晴らしいことも成し遂げてきたのに。
基本無料ゲームなんだから、気になるなら自分で確かめてみるのが一番だよ。
批判は発売直後が一番厳しいものだ。『鳴潮』もリリース時はひどい言われようだったけど、1.5年後のTGAでPlayers Voiceを受賞したのを覚えているかい?(実際、かなり改善されたけどね)
鳴潮の1.0は正直ひどかったよ。最適化不足で、「鳴潮を動かすためにバックグラウンドで原神を開く」なんて奇妙な解決策が出回るほどだった。
ストーリーも1.0は微妙だったけど、彼らはそれを素早く修正した。そこは評価すべき点だね。
NTEはガチャゲー未経験のオープンワールド好きにも大人気になると思う。GTA6を待っている間の退屈をしのぐためにプレイして、そのままハマっちゃう人が続出するはず。
なぜNTEが好きかって?セインツロウやGTAみたいな要素があるからだよ。それにキャラクターも最高だ🤩
でも、もし本当にゲームがダメだったら?ハイプ(過剰な期待)のせいで正当な批判まで無視してしまうのは危険だ。期待値を下げて待つのが一番だよ。
このゲームはリリース時点で「電車が動いている」から、サイバーパンク2077より一歩リードしてるねw
サイバーパンクの教訓は、「約束されたゲームが提供されなかった」ことへの失望だ。NTEもプロモーション通りの体験ができるかどうかが鍵になる。
目立ちたがり屋のキッズたちが、何にでも噛みついているだけ。そんな「寄生虫」たちは放っておけばそのうち消えて、コミュニティは形作られていくものさ。
キッズだけじゃないぞ。10年も他のモバイルゲームに給料を注ぎ込んできた、排他的で執着心の強い中年層が、新しいものを叩き潰そうとしているのも事実だ。
結局、中国と日本がガチャゲーにとって最も重要な市場なんだよね。開発者は彼らのフィードバックを優先する。『エンドフィールド』もグローバルでは賛否両論だけど、日本と中では爆発的な人気だ。
たとえ中国で失敗しても、日本とグローバル市場があれば生き残れる。鳴潮がそうだった。日本市場を1ヶ月で失いかけたのは驚異的だったけど、グローバルの支持で持ちこたえ、1.3パッチで日本勢とも和解できたんだ。NTEもこれから証明していかなければならない。
「ゴーカートは課金でしか買えない」って嘘ついて叩いてたやつが、ゲーム内通貨で買えることが判明して赤っ恥かいてたのは笑った。
他人の意見に振り回されすぎじゃない?自分でやってみる、それが全てだよ。
「第二の仕事」問題についてだけど、質の高いコンテンツがあるのと、毎日退屈な作業を強いられるのは別物だ。もしNTEにウーバーイーツみたいなデイリーが大量にあるなら、私も脱落するだろうな。
エンドフィールドを仕事だと感じている人は、全ての素材スポットを毎日回っているんだろう。効率を求めすぎなければ、デイリーなんて15分で終わる。鳴潮や原神と同じだよ。
崩壊:スターレイルが退屈せずに遊べるって意見は理解できないな。ターン制ゲームの評判を下げるような酷い出来だと思ったけど。FGOの方がマシに見えたよ。
中国版を3〜4時間遊んだけど、完全に満足したよ。場所の切り替えがスムーズで没入感があった。戦闘は新しくはないけど、美しくて大きな街を歩き回るだけで楽しい。一人称視点で街を探索できるのも最高だ。車の操作も心配してたけど、悪くない。グローバル版が楽しみだ!
8時間以上プレイしたけど、正直ゲームは「平凡」そのものだよ。鳴潮や原神、ZZZから何も進化していない。批判は妥当だと思う。
戦闘は基本的だし、グラフィックも今のところは2Dっぽい感じ(改善されるらしいけど)。これは戦闘ゲームじゃなくてシミュレーションゲームなんだ。
キャラクターとのデートが最大のセールスポイントだ。戦闘はメインじゃない。
猫耳の女の子を招待したら下着姿で現れてビビったよ。これが性的消費(Gooner)向けのファンタジーじゃなけりゃ、何なんだって話だw
「Gooner」って言葉をポジティブに使ってるのはZZZのプレイヤーくらいだよ。
ファンサービスが気に入らなくても、それがお金を生むルートなんだから仕方ない。個人的には、ゲームの美学が合わないなら見逃せばいいだけだと思う。
問題は、一部の『鳴潮』コミュニティが嫉妬からNTEに対して組織的なネガティブキャンペーンを行っていることだ。鳴潮のリリースが酷かったのは事実に基づいた批判だけど、これはただの嫌がらせだよ。
掲示板を見ればわかる。数十人のアカウントが組織的にヘイトを撒き散らしている。
まともな人間は、同じゲームをプレイしているからってそんな狂信者たちと一緒にされたくないよ。彼らは注目を浴びたいだけの底辺だ。無視するのが一番。
ガチャコミュニティにとって、新しい「神ゲー」の登場は死活問題なんだ。だからヒットピース(誹謗中傷記事)が書かれる。NTEが成功するのは間違いないから、余計にね。
ガチャの「部族主義(派閥争い)」はアメリカの政治並みにひどいな。
ハイプはほどほどにね。幻塔が「原神キラー」と呼ばれてどうなったか、鳴潮がどうだったかを思い出して。自分の目で確かめるまで、過度な期待は毒になるよ。
みんなオープンワールドガチャに燃え尽きているんだと思う。だからスルーする理由を探しているんだよ。
私はガチャゲーマーじゃなくてオープンワールドシミュレーション好きだから、このゲームは刺さる。批判も新しい視点で見れるよ。
「サンクコスト」の恐怖だね。今のゲームに時間と金をかけすぎたから、新しいゲームが成功すると自分の投資が無価値になる気がしちゃうんだ。
『勝利の女神:NIKKE』や『ドールズフロントライン2』、『鳴潮』の時も同じだった。最初の数ヶ月はネガキャンが吹き荒れるけど、ゲームが良ければ結局プレイヤーは残る。SNSをやらない層が一番健全だよ。
管理人の感想・まとめ
中国での先行テストを受けて、海外勢の反応はかなり真っ二つに割れていますね。特に「やることが多すぎる」という批判に対して、「コンテンツ不足よりマシ」という意見が出るのは、今のオープンワールドガチャゲー界隈のジレンマを象徴している気がします。『幻塔』の開発元ということで厳しい目で見られがちなNTEですが、都市開発や車のカスタマイズ、さらにはデート要素など、従来の「戦って素材を集めるだけ」のガチャゲーとは一線を画す「生活シミュレーション」的な魅力があるのは間違いなさそうです。他タイトルのファンによるネガキャン説も飛び出していますが、結局のところ、最後に勝つのは「面白いゲーム」だけ。グローバル版リリース時に、私たちの手でその真価を確かめるのが今から楽しみです!
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