スレの概要・まとめ
新作オープンワールドRPG『NTE』に登場するテーマパーク「プーカランド」のマスコットキャラクターについて、海外の掲示板で興味深い議論が交わされています。
スレ主は「中に通常の体型の人間が入っていないことが一目でわかるデザインになっており、リアルな着ぐるみ特有の不気味の谷を上手く回避している」と評価。ゲームのテーマである「異常が日常である」という世界観を見事に表現していると話題になっています。
スレッド内では、これらのマスコットが単なる従業員の着ぐるみなのか、それともアノマリー(異常存在)そのものなのかについて様々な考察が飛び交いました。街を探索すると変身アイテムを売っているショップが存在し、実際に変身したNPCの苦労話が聞けるといった細かい設定への感嘆の声も上がっています。
独特なデザインと世界観の作り込みについて、海外のプレイヤーたちはどのように感じているのでしょうか?
皆さんはプーカランドのマスコットデザインや作中の変身設定についてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
1 名前:ななしさん ID:


中に普通の体型をした普通の人間が入っている一般的なマスコット衣装ではないことが簡単にわかりますね。
そして、実生活の着ぐるみマスコットよりもずっと不気味の谷を感じさせない出来になっています。
ゲームのテーマと同じように、異常であることがなぜか正常になっているんです。
https://www.reddit.com/r/NevernessToEverness/comments/1wvlih4/the_pukaland_mascot_designs_are_just_inhumanoid/


2 名前:ななしさん ID:
もしかすると、あのマスコットは従業員ではなく、タギドやTakoのような奇異(アノマリー)なのかもしれません。私には持論があって、エライザは可愛いものを召喚する異能力を持っていて、Takoはその召喚物の一つで、エイボンを見張るために送り込んだのではないでしょうか。つまりエライザは、私たちが彼女に出会う前からエイボンのことを知っていた可能性があります。
3 名前:ななしさん ID:
アノマリーだって雇用される必要がありますからね。
あるいは、古典的で古き良き児童労働かもしれません(あのような着ぐるみの中に収まるのは小さな子供くらいでしょうから)。
あるいは、古典的で古き良き児童労働かもしれません(あのような着ぐるみの中に収まるのは小さな子供くらいでしょうから)。
4 名前:ななしさん ID:
少し探索してみると、マスコットに変身できる姿変更アイテムを売っている店が見つかるので、おそらく彼らはアノマリーを利用している従業員なのだと思います。
5 名前:ななしさん ID:

この2人のNPCがあなたの説を裏付けていますね。右側のキャラクターが話す前に、左側のキャラクターが「何も見えないし、足の感覚もない」と言っています。この変身ショップの客たちは、変身している間にどれだけ自由に動けるかを甘く見ていたようです。
6 名前:ななしさん ID:
これは本当に恐ろしいですね。
7 名前:ななしさん ID:
ドラえもんのポケットのようですが、それが衣装になっているところを想像してみてください。外側は小さく見えますが、内側は人間が入れるほど大きいのです。
管理人の感想・まとめ
プーカランドのマスコットキャラクター、一見可愛らしいですが、中の構造や設定を掘り下げると『NTE』らしい奇妙さとシュールさが詰まっていて非常に面白いですね!
単に着ぐるみを着ているのではなく、変身アイテムやアノマリーの力を利用しているという作中のNPCの会話やショップ設定まで細かく作り込まれている点には感心させられます。変身したNPCが「足の感覚がない」と言っているのは少しホラーな気もしますが……!
今後もマップのあちこちに隠されたこうした細かい世界観のフレーバーテキストやNPCの会話を発見するのが楽しみですね。





コメント