スレの概要・まとめ
海外コミュニティにて、『NTE』の「明音外伝2」に関連するデータ内から大量のキャラクター用会話コードが発見され、話題となっています。
コード内にはファルディーヤ、レクイエム、翳、早霧、潯、アドレー、ナナリ、エドガー、ハニア、九原、ハソール、クロバネ、明音、カオス、ちぃちゃん、リンコ、イロヒ、ニーシャ、真紅、海月といったおなじみのメンバーに加え、可琳スナや絵莉といった未実装・未登場キャラの名前も確認されています。
このリーク情報をきっかけに、海外のプレイヤーたちの間では「限定キャラクターのメインストーリーにおける描写不足や扱いの差」についての議論が勃発。
「レクイエムは人気トップ級なのに外伝以降さっぱり出ない」「真紅やリンコは出番があったが、全体的にキャラの深掘りが足りない」「ガチャのピックアップ期間に合わせて急に生えてくるようなストーリー展開はやめてほしい」といった不満の声が寄せられています。
一方で、「今後のアップデートでちぃちゃんや可琳スナたちが活躍するメインストーリーが来るはず」「各キャラの個別シナリオや絆システムで補完していくスタイルなのでは」といった擁護や期待の意見も見られます。
ソーシャルゲームにおける「メインストーリーのボリュームと各キャラの見せ場」のバランスは非常に難しい問題ですが、今後の展開に注目が集まっています。
皆さんは限定キャラのストーリーでの扱いや出番の多さについてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
スレ民の反応まとめ
* NPC_003 : ファルディーヤ(法帝娅)
* NPC_004 : レクイエム(安魂曲)
* NPC_005 : 翳(翳)
* NPC_006 : 白蔵(翳)
* NPC_008 : 早霧(早雾)
* NPC_009 : 潯(浔)
* NPC_010 : アドレー(阿德勒)
* NPC_011 : ナナリ(娜娜莉)
* NPC_012 : エドガー(埃德嘉)
* NPC_013 : ダフォディール(达芙蒂尔)
* NPC_014 : ハニア(哈尼娅)
* NPC_015: 九原(九原)
* NPC_016: ハソール(哈索尔)
* NPC_017 : ジェンソン(简森)
* NPC_018 : イリカ(伊里卡)
* NPC_021 : クロバネ(黑羽)
* NPC_023 : アカネ(明音)
* NPC_024 : カオス(卡厄斯)
* NPC_026: ちぃちゃん(小吱)
* NPC_027 : リンコ(灵可)
* NPC_028 : イロヒ(伊洛伊)
* NPC_031 : ニーシャ(小布妮)
* NPC_032 : 真紅(真红)
* NPC_035: 絵莉(绘莉)
* NPC_036: 可琳スナ(可琳斯娜)
* NPC_037: シンクレア(辛刻莱)
* NPC_1027: 鈴羽(铃羽)
* NPC_1029: 海月(海月)
別のフォルダでも見つけましたが、どうやら同じクエストのファイルのようです。(NameFile 8P_MingYin_XiaoQing1.uasset)
NPC_1019: ポインセチア

例えばちぃちゃんは、現実的にはこれまでのストーリーと全く関係がないただのキャラクターじゃん。プロフィールには可琳スナのことが記載されているし、彼女のモデルリークもあったよね。
ただの推測だけど、ちぃちゃんと可琳スナが登場するメインストーリークエストがいずれ来て、そこでようやくちぃちゃんがストーリーに関わってくる可能性が高そう。絵莉はヘテロシティで2番目のお金持ちだから、このストーリーに何か関係してくると思う。ジョヴァンニはカットシーンで登場するかもしれないけど、ゲーム内のNPCとして登場するのはもっと後になるのかな?
ハニアとレクイエムは、レクイエムが待ち合わせの日を間違えた後にようやく再会できるんじゃないかな。
自分の外伝の中にいるよ。
ETD-4は実際、画面に映る時間がほとんどないんだよね。レクイエムと白蔵は少なくとも独自の外伝があるけど、ファルディーヤと翳なんてプロローグでコンマ数秒出たのと、クロバネのストーリーに少し出たくらいだぞ。
真紅は、限定キャラの中では一番大きなスポットライトを浴びていたと思う。無料でプレイできる専用モードが丸々一つ用意されていたし。イロヒも似たような感じだけど、『九百九十九夜』は彼女中心というわけではなかったかな。
レクイエムが一番謎なケースだね。ゲーム内で最も人気のキャラクターとされるのに、彼女の外伝が終わった後は基本的に姿を消してしまった。
カオスには理論上、未解決のストーリーが残されている。彼が所属していた異象ハンターの隊長で、悪に落ちたプレインの再登場だ。この話はカオスのPVで提示されたまま放置されている。1.3のメインクエストの後、鑑定士はカオスからテキストメッセージを受け取って、まさにカオスの以前の小隊について話しているから、少なくともHottaがこれを忘れていないことは確かだ。
あれは20〜30分程度だったし、単なる冒険パートだったじゃん。俺の意見の反論になるとは思えないな。カオス単体よりは多かったけど、ピックアップガチャのキャラとしては大したことない。
真紅に関しては同意するよ。ただ、キャンプ周辺と最後以外はそれほど内容はなかった。構造が普段とは全く違っていたね。悪いことではないけど、普通じゃないという意味で妙だった。
俺は基本的にHottaの物語の扱い方は独特なんだと受け入れることにしたよ。好きな部分も嫌いな部分もあるけど、キャラを置き去りにしたり、長期的に見てもっと掘り下げが必要なキャラに対して20分程度のストーリーやサイドでの関わりだけで十分だと思わないでほしいね。
カオスはベラのストーリーとフォグデンに関わっていた。
リンコは文字通りフォグデンで彼女専用のストーリーラインがあった。これ以上何を求めているのか分からないわ。
ひとつのパッチにすべてのキャラクターを何らかの形で詰め込んで関わらせろって言ってるように聞こえるけど、そんなのめちゃくちゃ複雑でややこしくなるだけだぞ。
君にとっては、キャラクターがそこに存在して画面に映ってさえいればそれで満足なんだろう。それなら結構なことだ。でもそれはキャラクターが「掘り下げられた」ことにはならないんだよ笑。俺が前言撤回したのは真紅だけだ。彼女は『九百九十九夜』を通じて少なくともストーリー上の展開があったからね。レクイエムにはトマトのクエストラインがあったけど、彼女が実装されたパッチや、これまでのメインストーリーに全く関わってこないことをみんな奇妙に思ってたんだよ。多くのガチャゲーはキャラストーリーやサイドストーリーを持ちつつも、メインの大きな物語の中にキャラクターを上手く関わらせている。
誰も複雑でややこしいものを求めちゃいない。求められているのは「ストーリーへの関連性」と「キャラクターの成長・掘り下げ」だ。ゲームへの批判に対して過剰アレルギーを起こしているなら好きに解釈すればいいけどさ。Redditではよくあることだけどね。
カオスの方がレクイエムよりもストーリー上の重要度は高い。前半に配置されるのは単にプレイヤーウケが良いと判断されたキャラってだけだ。
管理人の感想・まとめ
『NTE』のデータから「明音外伝2」の会話コードが発見され、海外のコミュニティではキャラクターのストーリー上の扱いや活躍の機会について議論が紛糾していました。
特に人気キャラでありながら本編での出番が少ないレクイエムや、新キャラの唐突な登場スタイルについての指摘は、多くのプレイヤーが共感する部分かもしれませんね。
一方で、キャラクターそれぞれに焦点を当てた外伝や専用モード、信頼度シナリオなど、多様な形でキャラ付けが行われているのも事実です。メインストーリーのテンポを保ちつつ、大人数の登場人物全員に見せ場を作るのは非常に難しい舵取りと言えます。
今後追加される新地区や新クエストを通じて、これまでスポットライトが当たりにくかったキャラクターたちの魅力がより深く描かれることに期待したいですね!
元記事: An almost complete list of characters from “Akane spin-off 2”





コメント